20240221_にちか

・日記

七草にちかのこと、好きだしかわいいとも思うけど、わりと同じくらい憎たらしくも思うし、ガキだとも思うし、そう思う俺はどうなんですか?と矢印が俺に向くので、なんかこう、七草にちかのことをヒロイン的に可愛いと思ったりしようものなら、俺は俺自身への視線を一つ捨てることになりかねず、それは無様で情けないことだと思っている節があり、そもそもにちかに鼻の下伸ばせるかと言われるとまったくそんなことはないのでヒロインとして捉えたことはないんですけど、まじで、例えば緋田美琴でスケベな妄想することはあってもにちかはまじでできなくて、そもそもヒロインとしてタイプではないんですけど、さておき、そういう風に思おうとすること自体が俺にとっては俺自身に敗北するようなもので、なんかこう、七草にちかを「かわいい」と、鉤括弧ついてる意味分かりますかね、そもそもかわいいって力関係の不均衡さを孕んでいると思うんですけど、対象に対して、自分との関係性において「かわいい」と思うことってその不均衡さによる部分が大きいと思っていて、それは歯を食いしばって生きてる七草にちかに対する冒涜だと俺は思っていて、舐めんなよと、にちかが死に物狂いだったり、自暴自棄になったり、憧れとの距離に打ちひしがれていること、それを思えば思うほど、本気である人に対して安全圏から「かわいいね」なんて言えるわけもないし、俺がにちかに対して「かわいい」と言った瞬間に「お前は本気で生きてるんですか?」という問いが突き刺さるし、というかそれを分かっていて無視しながら「かわいい」と言うことになるので、それはやっぱり無様なんですよね、にちかが頑張ってる間は「かわいい」って正直言いたくなくて、でもにちかは言いますよね、「言ってください、可愛いって」って、その時だけなんですよ俺がにちかに「かわいい」と言うことが許されるのは、背中を押すための「かわいい」、そこにいるにちかを認めるための「かわいい」、にちかがにちか自身を信じるための「かわいい」、でもその時俺は思っているんです、俺は「つよい」って言いたい、「やってやれ」って言いたい、「ひっくり返してやれよ」って言いたい、そこで俺はにちかに対して何かを託すような気持ちを抱いていることにようやく気付くんです、ああ、七草にちかって俺にとっての“ロック”なんだなあと。

20240218_二週連続競馬観戦

・日記

明日の労働が憂鬱だ〜!

 

フェブラリーステークスを見に行きました。賭けた馬全部負けた。ざんねん。選んだ馬で一番健闘したのは10Rのトーセンリョウ二着でしたが単勝しか買ってなかった。まあ全額合わせても大した額使ってないので勝ち負けはどっちでもよい。いやウソ。勝ったらより楽しかったかもしれない。

フェブラリーステークス、レッドルゼルに託したんですけど最後伸び切らなかった感じでした。友達と行ったんですけど、ペプチドナイルとか「ペ」の字も出さなかったよ……。

でも楽しかった。先週はG3の共同通信杯を見たんですけど、G1の盛り上がりはその比じゃないですね。話聞くと今ダートでほんとに強い馬は海外行ってるそうなんですけど、それでもあの盛り上がりだったので、ダービーとか本当にすごいんでしょうね。

馬場の内側で見たんですけど、レースの全容が分かるのはやっぱりスクリーンがちゃんと見える方ですね。指定席取れる時は取ってそっちで見たいなと思いました。ゴール前の競り合い以上に、どういうレース展開をしているかがとても気になった。それ込みで最後の競り合いを見るのがいいな〜みたいな。でもあの人だかりの中を突っ立ってるのはしんどそうなので、指定席が取れないならやっぱり内側なのかな〜。

スポーツ観戦として面白いなと今かなり思っています。来週たまたま関西行くのでせっかくだし阪神競馬場阪急杯でも見てこようと思います。

毎週こういう決まった楽しみがあると生活がちょっと楽しいかも、という気持ちも結構ある。

飽きたり別のことにハマるまでしばらく競馬熱高めで生活してそう。

音楽週報(2/11〜2/17)

通勤中は音楽を聴いたり聴かなかったりの生活になったため、音楽を聴いている総時間は最近減りがちになった。

 

aikoを何枚か聴いてライブに行った

17日(今日)のライブに向けてaikoのアルバムを何枚か聴き、『暁のラブレター』が好きだなと思った。メロディがどれも良くて、曲調も様々なんだけどそれがうまいこと一枚のアルバムとしてまとまっているように感じた。

ライブを見たことで『夏服』が気になり聴き返してみたらそっちも良かった。『秋 そばにいるよ』も好きな雰囲気なので、もしかしたらこの時期のaikoが最近のツボにハマりやすいのかも。

 

・a flood of circus2024 w/UNISON SQUARE GARDEN

水曜日に見た。a flood of circleのこと、見れば見るほど好きになってる。持ってないアルバムも集めたい。持ってるアルバムもまだまだ聴き倒したい。ライブの「Honey Moon Song」めっちゃ良かった。

 

Base Ball Bearの新曲

結構好きだった。ミニアルバムが楽しみ。千葉のライブはあっさり売り切れてたけど、ミニアルバムを聴いて良いなと思ったら横浜か東京かでライブに行けたらいいなと思う。

 

凛として時雨『i'mperfect』

なんか相変わらず聴いてる。古いアルバムにも手を出そうかと思ったけど、なんかこれと『still a Sigure virgin?』でかなり満足している。

20240217_初めてaikoのライブを見た

・日記

横浜アリーナaikoのライブに行った。

正直アリーナレベルの広さになるとライブハウス的な体験とは全く変わってくるので、ライブそのものがどうだったかより、「あの曲聴けた!」みたいな気持ちが先行するなと思った。そういう意味で新旧問わず色々と聴けたのは良かった。好きな曲も聴けたし、改めてあのアルバム聴いてみようかみたいなことも思った。一曲目それくるんだ!と興奮しました。あとパワフルだった。3時間、何度もダッシュしながら歌い切るのすごい。俺も体力つけよ。。。と思いました。

一方、ライブでこれ良かったから持ち帰って家で聴いてみよう、みたいな気持ちがメドレーでは全く湧かなかったり、MCがわりと長く、客とコミュニケーション取るタイプのもので気持ちが(スン。。。。)と引いてしまったりと、たぶんaikoのライブには自分がライブに求めるものはあんまりないかもしれん、と感じた。これはもう相性の話だと思います。

帰りに、ライブ後聴こうと思ったアルバムを聴いてみたら案の定(いいじゃ〜ん)と思った。ライブでやった曲以外にもノーマークだった曲が刺さったりもしている。ライブが良いきっかけになったと思う。体験ときっかけの塩梅からして、また数年後くらいにライブを見れたらちょうど良いかも、と思ったりした。

 

明日はフェブラリーステークスを見に東京競馬場行きます。午前中〜お昼はそれに出る馬の過去の映像を見たりしていた。ウィルソンテソーロが軸になりそうだしレッドルゼルに期待したいしスピーディキックは別で応援馬券を買おうと思っています。あとウマ娘をインストールし直したら12GBくらい要求されてウケた。

そんな感じの休日です。

20240216_当たって膨らんだ

・日記

当たって砕けろ〜とばかりにデカい提案したら予想以上にウケてしまい、なんか話が進むことになってしまった。しかも提案より膨らんだ形で。これからとにかく初めてのことが続きそうなので他人に頼りまくり迷惑かけまくりでやっていくしかないのですが、ここでやっていくなら失敗して学ぶしかないんだろうな…と思っていたので、そう考えると思っていたことをようやくできるのかもしれない。ただ自分一人で続けていくのは絶対無理だなと思いました。あと最初からこの規模やんの?みたいな不安もある。これから同じようなことをやっていくなら俺と同じことをする人がもう一人欲しい。上司はたったこれだけのことをやってこなかったんだな…という妙な納得と失望もある。

何はともあれ、今の仕事に就いて一番前向きになれた日だった。こういうことを繰り返せるならちょっとは頑張れそうです。

20240215_飲みニケーション

・日記

は〜〜〜〜〜と思いながら午前中働いて昼を食い、ぬ〜〜〜〜〜〜〜んと思いながら夕方まで働き、退勤後に前職の人と飲んだら働いてて「無理〜〜〜〜」と思ったこと大体忘れてた。いや覚えてるんだけど、「無理〜〜〜〜〜〜〜」という感情はだいぶ消えた。

今まで自分から誰かに声をかけて飲みにいくみたいなこともしなかったし、インターネット以外で誰かに愚痴を聞いてもらうということもほとんどしてこなかったんだけど、こういうストレス発散の仕方ってあるんだなあと思った。良い時間だった。相手してくれた人もそう思ってくれてたら嬉しい(いちいち重いね)。

明日乗り切ったら土曜はaikoで日曜は競馬。乗り切れ〜〜〜〜いけいけ〜〜〜〜〜〜。

 

20240214_本気で生きてみるなら

・日記

「できないことは当たり前なんだからやれることをやろう」と前向きになろうとしている。前向きになろうとしている時点で今が前向きなわけではない。わはは。なんとな〜く「こいつは……もしかしたら仕事をしてくれるかもしれない……」と思われ始めている気がしないでもないが、そいつ今朝転職サイト眺めながら通勤してましたよ。わはは。

ここまでライブ見る前に書いた文章。

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ここからUNISON SQUARE GARDENa flood of circleのライブを見た感想。

15年前にユニゾンがafocと対バンする時に新曲できたっつって披露したのが「mouth to mouse(semd you)」とMCで聴いて才能マンすげ〜と思いました。なんかそれ聴いた瞬間ある種の諦めがついたというか、すげえやつは若い時からすげえんだなと思った。俺もう30になるけど特になんも成してないし。

「場違いハミングバード」「フルカラープログラム」聴けたのも嬉しい。久しぶりに聴いた!「場違いハミングバード」では「ひえっ」と声が出た。オタク。「桜のあと(all quartets lead to the?)」も久しぶりな気がするけどどうだっけ?「サイレンインザスパイ」もやってCITSリバイバルの視野に入れた感じでした。なんにせよ良いライブ見ました。a flood of circleがカバーしてた「WINDOW開ける」はやらなかった,バレンタインにかこつけて「メカトル時空探検隊」やるみたいなこともせず。そういえばユニゾンってこういう時ただ媚びたことしないんやった。「フルカラープログラム」はカバーもあるけどライブの最後の曲っていうユニゾンだけでのストーリー作っていたし。

あとなんか後ろの方で誰かが怒ってんの聞こえた。こわいこわい。

 

a flood of circle。音がバカでかくて耳栓あってよかった。なんか前の方のブロックの後方にスペースがあってストレスフリーに見れた。

すげえスウィートな、良いメロディ書くな〜と「ホットチョコレート」の時に思った。これ含め、ライブで初めて聴いた曲もちらほら。「Honey Moon Song」はたぶんはじめてか、そうでなくても印象には残ってなかったけど、これもすごくよかった。「キャンドルソング」はゴッチ節がすごくて笑った。好きだった。そういう記名性込みで行うことにこそ関わる価値があると思う。どうせ佐々木亮介が歌うと佐々木亮介の歌になる、というのもある。

「月夜の道を俺が行く」「本気で生きているのなら」をライブで聴くたびに俺ももう少し歯を食いしばってみようかという気持ちになる。しかし歯を食いしばって何を頑張るんだ?とりあえず目の前のことを耐えるような歯の食いしばり方をするならば、目標に向かって歯を食いしばってみた方がいいのではないかと思うが、しかし本気になりたいことはあるだろうか。音楽をこれからも楽しく聴く、ライブに好きな時に行ける、好きな本を買える、これらを気持ち良く楽しむ精神を保つ→そのための障壁をできる限り取り除き続ける、が当面の方針にでもなるだろうか。う〜ん?わかりません。今考えながら少なくとも朝に考えていた「やれることをやろう」がここで言う「本気」と結びつかないのはよく分かった。「やりたいこと」じゃなくて、「やれることをやる」時点でなんか妥協っぽいニュアンスが自分の中にあるみたい。

それはさておき。そういうことを考えもするが、a flood of circleのライブは現実に立ち向かう気力をくれる気がしており、そういうところにここ一〜二年の自分は結構救われていると思う。生きてる自分で転がり続けるしかないね。